玉造日之出通北商店街チラシ作成 生徒レポート

1. Aさん
○苦労した点
パソコンの操作になれていないのもあって、1つのことをやるのにもすごく時間が かかってしまったり、どういう風にしようかと考えていても思いどおりにいかなく て、とても苦労した。本当に良い「チラシ」を作ろうと思ったら、どうすればいい か考えるのはすごく難しかった。自分がいいと思っていても他の人はまた違った見 方をしていて、そういうところを上手くやるのも難しい。「チラシ」というのは色ん なひとに伝わらないと意味がないし、いろいろ気づくことがあった。

○良かった点
今回「チラシ」制作をして苦労した分だけ少しはパソコンの操作が分かるようにな ったと思う。こういうのは将来役に立つことだと思うのでそれなりにこの授業は良 かったのかもしれない。苦労した点でも書いたように、やっていくうちに色々気づ かされることがあった。将来仕事をするようになった時、こういうことを活かして いけたら・・・と思う。 出来上がったチラシをお店の人に持って行ったら気に入ってもらえたみたいで、それ もよかったと思う。

○後輩へのメッセージ
試作のチラシを持っていくと色々改善するべきところを言われたので、最初にお店を 訪ねるときに店員さんに何を聞いたらいいかを考えておけばいいと思った。そうすれ ば、お店の人がどんなチラシを作ってほしいのかとかが分かると思う。とにかくお店 の人にいっぱい話をきけば店のイメージが分かってチラシも作りやすいかも・・・。 難しいことだけど、めげずに頑張ってほしい。私はパソコン自体無理だからめちゃく ちゃ苦労したけど、得意な子はふつうにやれば上手くいくんじゃないかと思います。

戻る
2. Bくん
○苦労した点
背景や画像の兼ね合いで見にくくなってしまう文字を見やすくすることが大変だった。 お店の情報を乗せるときにどういうことを書いていいかわからなくて結局営業時間や 電話番号、住所といった特に必要でないも物しか乗せることができなかった。全体の レイアウトを考えたときにどうすればお店の雰囲気が伝わって、どうすればチラシを 見てこのお店に来てくれるのだろうというのがとても大変だった。あとプレゼンテー ションで使うことを考えるとかなりのプレッシャーがかかった

○良かった点
最初に作ったチラシはお店の雰囲気を出そうとしすぎてお店の名前やせっかく考えた キャッチコピーがぜんぜん見えなかったけど二回目に作ったときはお店の人に言われ た点も含めて改善できたのがよかった。お店の人からもよくなったとほめてもらえた のでやってよかったと思えたし達成感もあった。パソコンの使い方がチラシ製作をす る前と比べてうまくなったきがするので将来役立てることができればいいと思った。

○後輩へのメッセージ
チラシを作ることはきっと初めてだと思う。だから最初は何をすればいいのか全然 わからないと思う。普段からパソコンを使ってない人はもっとたいへんだ。けど作業 しているうちに慣れてくるからめげずにがんばればいいと思う。一番難しいのはどう すればチラシで歩いている人の足を止められるか考えることだ。だからこれに一番 時間をかければいい。
頑張ればきっと達成感があるものになるのでぜひ気合を入れて頑張ってください。

戻る
3. Cくん
○苦労した点
一番苦労したのは、お店へ取材しそのお店の特徴やよさをどのようにチラシに反映さ せるかでした。というのは、Wordを使ってのチラシ作成は何もかもが手探りのような 状態で始まり使い方が全くわからず、せっかく自分の頭の中でここをアピールしてこ ういう感じにしてみたいという構想に対して操作がうまくいかず、なかなか形になり ませんでした。そして、制作は個人ではなくグループ単位で行われたことで、互いの 作業がかみ合わずにスムーズに事が進ませることができず悩むこともありました。 また、多くプレゼンテーションを担当したのですが、この点は外せないから絶対言お うと考えていたアピール文も人前に立ち、しゃべり始めるうちにあれこれと頭から抜 けてしまい人前で自分の思い描いているもの、全てを伝えきる難しさがありました。

○良かった点
苦労が多かったことは逆に言えば自分にとってプラスになったことが多いと考えてい ます。パソコンで行った作業は手探りながら体に染み付いいたと思います。これによ って、非常に自分から遠い存在だと認識していたパソコンが少し身近に感じられまし たし、これからパソコンを使うことにも積極的になれそうです。また、本格的なプレ ゼンテーションを授業ながら行えたことは、将来プレゼンをすることになったときに 今回の経験を思い出し参考にできることと思います。

○後輩へのメッセージ
一番は取材についてです。必ず取材は受身にだけになるのではなく自分から積極的に 取り組んでください。商店街のお店の方たちは非常に親切で協力的だと思いますが、 それらの私たち清水谷生に対してのやさしさは、やはり私たちの先輩方がしっかりと して信用を得ていたことが大きいと思います。まだこの企画が始まってから長くはな いかもしれませんが、今までの伝統を絶やすことなく途中で投げやりにせずに意欲持 って取り組んでほしいと思います。それに伴い一からのチラシ制作でもなれない操作 に嫌になることばかりだと思いますが、苦労した分、達成感は大きいはずです。頑張 ってください!!

戻る
4. Dくん
○苦労した点
初めの商店街にインタビューをしに行くときに、何を聞けばよいかがわからなくて、 あまり聞くことができず、いざチラシを作ろうと思ったときに、キャッチコピーを考 えるのにかなり苦労した。
それから、初めはワードの使い方がまったくわからないし、チラシの構成も考えてい なかったので、作り始めるまでにとても時間がかかった。
最後のプレゼンは、パワーポイントの容量が大きすぎてなかなか画面が出てこなかっ たので、かなり焦った。でもなんとか出てきてくれたので助かった。

○良かった点
初めてチラシ作りというものをして、それがどれほど大変かということがよくわかっ た。でもワードの使い方もなんとなくわかった感じがするし、みんなの前で発表する のはかなり緊張したが、いつかはしなくてはいけないときがくるかもしれないので、 そのときの練習とおもえば、良い経験になったと思う。
今まではパソコンは遊ぶか調べ物をするときぐらいしか使ったことがなかったので、 こういう使い方を覚えることができて、良い勉強になったと思う。

○後輩へのメッセージ
商店街に、インタビューをしに行くときに、事前に何を聞くかをかなり多く考えてお かないと、あとでチラシのキャッチコピーを考えるときに、店の特徴や良い点などが わからず困るので、できるだけたくさんのことを聞いたほうがいいと思う。それから 写真を取るときは、手ぶれや逆光などに気をつけたほうがいいと思う。チラシを作る ときは、役割をうまく決めて、暇な時間ができたり、一個だけ残っているとかいうこ とがないように、気をつけて欲しい。

戻る
5. Eさん
○苦労した点
チラシを指定された大きさの用紙の中にきっちりレイアウトするということが一番大 変でした。写真を貼れる枚数も限られてくるし、文字の大きさや位置などの少しの違 いで全体のバランスがおかしくなってしまったりして、それらを微調節しながら作り 上げるのはとても難しかったです。また、一度完成したチラシを店の人の意見などを 元に訂正するのも一つ動かすと全体が動いてしまったりして用紙に収まりきらなくな ったりと、いろいろ苦労しました。パワーポイントも頭で考えたとおりに文字が動い てくれなかったり、写真がちょうどいい場所に置けなかったりと、いろいろ大変でし た。

○良かった点
チラシやパワーポイントを作ることを通してパソコンに慣れることが出来ました。こ の授業の中でテキストボックスの使い方や写真の色彩や明るさの調節の方法など、将 来社会に出たときに役立ちそうな多くの技術を身につけることが出来てとても良かっ たです。今までにやったことの無いことばかりだったのでいろいろ学ぶことができま した。また、日頃あまり交わりのない玉造日之出商店街の方々といろいろな話が出来 たり、触れ合えたりしたことも貴重な経験となりました。

○後輩へのメッセージ
あまり考え込まずにとりあえず作ってみたら良いと思います。きっちり頭の中で考え てからやってみても、いざやってみると思っていたのとまったく違うものになってし まったりするので、考えつつ作って大体出来上がってから修正していくほうが案外う まくいったりします。後は最初に多く写真を撮っておいたほうが後々チラシやパワー ポイントを作っていくときにいろいろなパターンを考えることが出来るのでいいと思 います。この課題は思っている以上に時間がかかるので、最初からしっかりやってい たほうが最後に焦らなくてすみます。

戻る
6. Fくん
○苦労した点
実際に商店街のチラシを作るということで、いい加減な作品は作れないと思った。次に お店のイメージを崩さないようにお店に合うキャッチコピーを作るのが難しかった。ま た今までチラシ作りをしたことがなかったので、何から始めれば良いか戸惑った。ワー ドやパワーポインタの使い方もあまりわからず苦労した。

○良かった点
この授業のメリットは大きいと思う。まず、地域の人々と連動した授業で他の授業では 味わえない貴重な経験ができたと思う。また、プレゼンの成果発表会では新聞社や商店 街の方がいらっしゃる中での発表ということでかなり緊張した。自分の意見を発表する 難しさもあった。将来に役立つ良い機会だったと思う。最後に完成したチラシをお店に 持って行ったときにすごく感謝してくださって、チラシを作ってよかったと思った。

○後輩へのメッセージ
最初は難しいと思うけど先輩の作品などを参考にして作っていくうちにおもしろくなっ てきて、良い作品ができると思う。自分たちでひとつの作品をつくることはとても良い ことだと思うので、この授業を続けていってほしい。

戻る
7. Gくん
○苦労した点
はじめのうちは、なかなかキャッチコピーやチラシのデザインの案が思いつかず、チ ラシを製作していく上で、戸惑う点があった。チラシのデザインにおいては、なかな か納得いくものへと仕上がるまでに大変苦労した。チラシは、第一段階では、なかな か"パッ"とするようなデザインに仕上がらなかった。第二段階で、写真を変えたり、 チラシ全体のイメージを変えたりといろいろ試みた。そして、納得いくものへとだん だん仕上がっていくのがよくわかった。その結果、最終的には納得いくものへと仕上 がった。

○良かった点
キャッチコピーを考える上では、戸惑う点があまりなかったが、チラシのデザインを 考える上では、いろいろ戸惑った。第一段階では「これでいいだろう」と思っていた ものでも、いろいろと考え直してみると、改善点があった。その結果、第2段階で写真 を変えたりするとチラシのイメージが第1段階と比較すると、はるかによくなった。そ して、写真1枚を変えるだけで、イメージがすごく変わるものなんだなと思った。この 経験で、改善点を見つけたなら、すぐに改善することを試みるものなんだなと感じた。

○後輩へのメッセージ
このような経験をして感じたことは、“時間”というものは大切だということだ。チラ シのデザインやキャッチコピーを考える上でも、そしてそれらを形にしていく上でも “時間”というものが大切なんだと思った。だから、デザインやキャッチコピーを考え る上で、そしてそれらを形にする上でも十分に“時間”をかけてください。ギリギリに なって焦って製作してもなかなかいいものは仕上がりません。僕はそれを実際に自分が チラシを製作してみて、肌に感じました。だから、“時間”をかけてください。そうす ればきっとよりよいものに仕上がると思います。

戻る
8. Hくん
○苦労した点
自分のやる気がなかなか出なかったこと。みんな、チラシを作ったりプレゼンの原稿を 作ったり、それぞれの仕事に真剣に取り組んでいるのに、なんかだらけてしまって結局 本番直前に慌てることになってしまった。それと本番にプレゼンに使うパワーポイント がパソコンに入っていなくて、発表者にパワーポイントなしで発表してもらうという迷 惑をかけてしまった。今になってもっと早くからやっていればと思うが、同じ班の人の おかげで発表を成功させることができた思う

○良かった点
自分の担当はパワーポイントだったのでチラシの作成にはあまり関らなかったけどチラ シ担当の人は試行錯誤を繰り返してより良いものを作ろうとがんばっていた。作り始め たころは本当にできるのかなぁと不安だったけど、最終的に完成した作品は初めのもの に比べてかなり良い、チラシらしいチラシに出来上がったと思う。僕が作ったパワーポ イントも初めは枚数が少なく、動きもなくてひどかったので他の班のプレゼンを見てか なりあせったけど本番には、自分的には、それなりに満足いくものができたと思う。

○後輩へのメッセージ
直前に慌てたり、終わってから後悔しないように、最初からやる気を出していったほう がいいと思った。適当にやってもチラシはなんだかんだで本番の発表までに間に合うと 思うけど、真剣にしないと自分の満足できる作品にはならないと思うから。

戻る
9. Iくん
○苦労した点
苦労したのは、チラシ作りで慣れていないパソコンを使って画像とか写真とかをいろ いろなソフトを使って加工したりすることでした。今回のチラシ作りは、新聞社も来 るということでとても気合が入ったし、中途半端には終わらせることができないと思 ったのですぐには納得いかなくて最後の最後まで時間のある限り頑張りました。店の 雰囲気をチラシで表すことや、なおかつその中にもどれだけ情報をのせることができ るかだったので、配置や色合いなど考えることも苦労しました。いつも家とかで普通 に見ているチラシでも作るのにはこのくらい苦労するのだと実感することができまし た。

○良かった点
チラシを作ってよかったことは、なによりチラシを作らせていただいたお店に完成し たチラシを持っていったときとても喜んでいただけたことです。そのことだけでやっ た甲斐があったなと思います。あと、発表のときの雰囲気とかこれから社会に出て行 く中で絶対に経験することになると思うので、こういう高校の情報の授業でいち早く 経験することができてよかったです。それだけではなく、少しかもしれませんがパソ コンの技術も上達した気がします。

○後輩へのメッセージ
アドバイスといっても、まだ全然自分はパソコンの技術もないしそういう技術的な面 はアドバイスすることができませんが、一番にはチラシを作らせていただくお店に少 しでも自分が貢献できたらという思いで作ってほしいと思います。そうすれば、自然 といいチラシにもなると思うし、チラシが完成してからの達成感を味わうことができ ると思います。この情報の授業を通してパソコンという機械のことだけでなく、地域 の人たちの暖かさも共に学ぶことができるので、これほどいい授業はないと思うし自 分から積極的に参加していってほしいです。

戻る
10. Jくん
○苦労した点
まず、写真の選択には非常に苦労した。写真はその店のものを示すのだから、いい加減 に扱うことができないから、すごくナーバスになることが多かった。また、チラシを作 る際に、写真を目立たせなければならないから、背景や文字の色に気を使うことも多か った。特に、背景なんかは店の雰囲気を出すものだからかなり苦労した。パワーポイン トで苦労したことは、いかに客観的に物事を考えるかつ、店をどのようにアピールする かを考えることだと思う。

○良かった点
良かった点は、やはり、これだけの難題をこなした達成感にあると思う。今回の授業の 中で、物の見方や考え方が少しだけ変わったと思う。また、チラシやパワーポイントを 作る際に、どうすれば聞いてもらえ、見てもらえるのか考えながら作ることに意義があ ったのだと思う。僕は特にチラシを完成したときは非常に感激した。やはり、苦労した ことでの達成感だと思う。この経験を将来役に立たせたい。また、非常に楽しかったで す。ありがとうございました。

○後輩へのメッセージ
やはり、これだけの難題なので妥協だけは、やってはならないと思う。自分が納得する まで追及していくことが大事だと思う。また、発表の際に、物事を客観的に考え、うま く主観を入れてほしい。基本的に店を売り込むのだから、店の良いことをいかに表現す るかが、大事だと思う。また、チラシを作る際にも、基本的に店を売り込むことが大事 なので、写真と背景のバランスに気をつけてほしい。パワーポイントについては、いか に聞いてもらえるかが大事だ。また、楽しくやってもらいたい。

戻る
11. Kくん
○苦労した点
自分の主な仕事は、メガネの森のチラシ作りだったのだが、苦労したことと言えば、 チラシの配色、写真の選択、背景のチョイスなどなど……………。 その中でも一番苦労したことは、本番の時にパワーポイントの完成版が先生のパソ コンに入ってなく、試作段階のときのやつしかなかったので、それでやったが、原 稿と字が出てくるタイミングが全然違ったのでとても苦労した。が、持ち前の臨機 応変さと、天性の勘の良さで難なくいけた。

○良かった点
良かった点は、ぼくはかなりの怠け者で、こういう精密作業は果てしなく苦手なの ですが、一生懸命取り組め、かなり質のいいチラシを作ることができ、充実した時 間をすごせたと思う。さらに、ワードとペイントを完璧にマスターし、なおかつパ ワーポイントもちょっとできるようになった。

○後輩へのメッセージ
後輩にアドバイスしたいことというか、まあ超えられない壁を作ってしまってごめ んなさい。ということですかね。完璧なフォルム、厳選された写真、見事にチラシ と一体化した背景、美しいキャッチフレーズ、などなど………。これを超える作品 をつくるのは、まず21世紀中にはちょっと難しいかもしれませんね。最後にちょっ とアドバイス、写真はいっぱいとっといた方があとあと楽です。

戻る
12. Jくん
○苦労した点
チラシ作りではイメージに合う背景・写真の選択に苦労した。写真は納得する写真 が無ければ撮りなおしに行かないといけないのが大変だった。パワーポイント作り では店で得た情報が少なかったため、数少ない情報で5分に及ぶプレゼンテーショ ンを作るのに試行錯誤した。また原稿で喋る内容に合わせてアニメーションを設定 すること、本番でのアニメーションの操作のタイミングを図るのが大変だった。本 番では自分たちが作った前のパワーポイントが出てしまい、原稿と違う順序・内容 で発表するのが大変だった。

○良かった点
桃太郎の2個目のチラシは背景が鮮やかで、写真も可愛らしく枠をかこみかなりい いデキになったと思う。この活動を通して、商店街の人たちの温かさ・雰囲気の良 さが分かったし、逆に商店街が抱える厳しい状況も知ることが出来て良かった。将 来何らかのプレゼンテーションや、地域社会に親密に関わる仕事に就いたらこの活 動がきっと役立つことと思う。先生から与えられたノルマ(しかもデスクワーク) を期限までにやるという形が会社のような感じでワクワクした

○後輩へのメッセージ
一番注意したいのは一生懸命作ったパワーポイントがグループ共有フォルダに入っ ていなかったり、うまく保存されなかったりという状態で本番を迎えてしまうこと です。僕らが実際そうだったのですが、メンバーが前の日に遅くまで仕上げたパワ ーポイントが上手く保存されず、本番はパワーポイント無しで発表ということにな ってしまいました。そうなるとせっかく作ったパワーポイントはもちろん見せるこ とが出来ないし、考えていた言葉にもインパクトが欠けてしまいます。ヤル気無く なるし悔しいから気つけて!! あと、本番がせまらななかなか火つけへんけど後々しんどいから授業内で終われる ように早め早めに作っていった方がいいで!

戻る
13. Lくん
○苦労した点
やはり最初から苦労した。どうゆうことかというと、店を決めるときチラシの作り やすさとかある程度考えてから店を決めないとチラシ作成の時あたふたすることに なる。あと店に聞き込みする時あらかじめ質問する内容を決めておかないと店の人 を前にすると何を聞いて良いのか頭が真っ白になり聞かなくてもいいようなことを 聞いたりすることがあった。 パワーポイントは店で撮った写真などを加工するのが大変だった。こういうような のが僕の苦労した点であり一番気を使った点である。

○良かった点
やはり三人で一チームということで自分が苦手な所などメンバーに手伝ってもらえ たり、ひとつのチラシが出来上がったとしたら他のメンバーが客観的にそのチラシ を見てくれて、自分では完璧と思っていても悪い点が次から次へと出てきたり、一 人では今回作ったような作品は出来なかったろうし、三人でやったからできたとい うのもあると思う。それになんといっても真剣にやったチラシの発表を店のおばち ゃんに「良かったよ」と言ってもらえるのが作ったかいもあるし一番の喜びだと僕 は思う。

○後輩へのメッセージ
やはり僕が一番言いたいのが「時間がない」という事である。僕たちも最後の最後 までチラシとパワーポイントと原稿を作るのに時間がかかってしまったし、他の班 もたぶん出来てなかったと思う。とにかく時間は有意義に過ごしたほうがいいと思 う。もうひとつ言いたいことは三人で役割を決めてよく相談しながらチラシやパワ ーポイントを作っていったほうが良いものが出来ると思う。僕らもよく話し合いま した。最後に店を決めるのは早めのほうがいい。

戻る
14. Mくん
○苦労した点
苦労した点は、はじめにあまり集中して作っていなくてチラシやパワーポイントの 完成度が全然ダメだった。だから、正直言って茶月の人にはあまりいい目では見ら れていなかったと思う。とても悪いことをした。制作において苦労した点は、やは り1番はキャッチコピーなどのチラシにのせる言葉だった。お客さんの気をどう引 くべきか、客観的に見てどういう風に作ったらわかりやすいかいろいろな立場にた って考えるのが苦労した。パワーポイントと合わせて発表するのもタイミングが合 わず難しかった。

○良かった点
自分が作ってよかったと思う点は、やっぱり茶月のチラシのときにいろいろな写真 を使ってみたり、文字と写真の配置のバランスを何度も違うパターンにして考えて みたり、パワーポイントのときにあらわれる順番などをがんばって作った。キャッ チコピーも栄寿堂なら栄寿堂に、茶月なら茶月に合っている印象深いものを考えた 。作った後でよかったことは、完成したチラシを持って行ったときに「ありがとう 」と言われたのがとても心に残っている。あと、班のメンバー3人とも全員が遅く まで残っていろいろと苦労して作って完成したときには、やはり達成感があり、充 実感もあった。 ○後輩へのメッセージ
はじめに第一弾のチラシを作って持っていくまであまり時間がないので、真剣にや ったほうがいいと思う。でないと、ぼくたちみたいに店の人にあきれられてしまう だろう。はじめから、やるときは真剣にやったらより完成度の高いチラシやパワー ポイントやプレゼンもできると思う。あまりこういうことに関心がない人ややりた くないなと思っている人でも、やってみたら意外に楽しくて将来の仕事につくため のいい経験にもなるかもしれないので一生懸命作ってください。

戻る
15. Nくん
○苦労した点
やはり、パワーポイントです。栄寿堂の担当でしたが、改善前と改善後のチラシの 違いをどのように、どういう考えに元づいて変えていったかをうまく作り、ほかに も店のおいしさや雰囲気をうまく表現することに苦労しました。さらにアニメーシ ョンを言葉とあわせるためにタイミングを考え、文章にあう写真や画像をいれ、全 体のバランスを考えるのに苦労しました

○良かった点
パワーポイントが終わった後、栄寿堂さんに「上手くまとまっていて、よかった.」 と言われたことが嬉しかったです。自分が作ったパワーポイントでは、パワ−ポイ ントに書いてあるそのままを読まずに文章を変えたことが良いと思いました。文章 も伝えたいことが伝えられたし最後のまとめた文章もかなり良かったと思っていま す

○後輩へのメッセージ
いくつかの班が発表の際にきちんと保存されていないといったハプニングがあった のできちんと確認してほしいです。あまりパワーポイントばかり見ずに店の人のほ うを向き、伝えたいことなどをはっきりと言うのが大切だと思います

戻る
16. Oくん
○苦労した点
取材は普段やらないことなので、最初はとまどいました。チラシ作りもお店の情報 をよりわかりやすく、チラシを見る人の視点にたって作らないといけないというと ころが難しかったです。自分たちのチラシと周りにあるプロが作ったチラシやコマ ーシャルと比べてどういった工夫をしているのか考えたりしたりして、いろいろ案 が出るまで時間がかかり苦労しました。

○良かった点
初めて自分でやってみて良かったことは、作り終わって、チラシを作るのにこんな に時間がかかるのかと実感できたり、他のチラシを見たときもチラシを作っている 側の気持ちになれたことです。

○後輩へのメッセージ
取材の方は、自分は2,3回しか行かなかったのですが、やっぱり大変だけど何回 も行って慣れたほうがいろいろ話が聞けていいと思います。チラシは早めに簡単に 作って後から時間をかけて修正していけばいいと思います。プレゼンテーションは 発表のとき読む原稿をパワーポイントよりも先につくったほうがいい気がします。

戻る
17. Pくん
○苦労した点 お店を選ぶまでは簡単ですが、そこからいかにチラシを作成していくか。具体的に まずそのお店の大まかなイメージをどのようにするか。そのお店にあったイメージ を作ることができるか、そこが難しいところでもありました。そして、迷いに迷っ たキャッチコピー。数多くの案をだしましたが、お遊び半分で作っていたのもあっ てなかなかチラシにのせられるようなものができませんでした。結局いくつかの案 をミックスしてすこし長めの文となりました。そこからチラシ全体の構造として、 どんな絵をのして、またどのように絵や文を配置したらそのチラシを見た人がお店 に足を運んでくれるようになるか。やはり、その部分に関してこのチラシづくりの なかで一番難しかったところでないでしょうか。3人でもよく話し合ったし、一番時 間を費やしました。僕たちの班はプレゼン当日の朝まで作業をしていて、時間とい うのも頭にいれておかないとだめだなと思いました。

○良かった点
麦の穂さんのチラシで、お店の方の要望もあってお店の各曜日のおすすめパンの表 を作ったことが、個人的によかったです。初め作ったときは間の線などが入ってな くてとても見にくくて、お店のかたからも見にくいという指摘をうけました。改善 後は間に線を入れ、文字もふとくし、各曜日の文字に色を入れ目立つようにしまし た。結果、満足できたものになり、お店の方からも大変気にいってもらえてとても うれしかったです。 この班のメンバーでできたこともうれしかったです。

○後輩へのメッセージ
お店選びのときに簡単にきめるのではなくて、よく考えて決めたらいいと思います。 本当に自分がどんなチラシを作りたいか、どのようなお店を人に紹介したいか、よ く考えるべきだと思います。あとは自由にやってみ下さい。ただ時間が決められて いるので、その辺りも頭に入れてやって下さい。僕みたいにプレゼンの当日の朝に、 原稿を書くようなことはやめたほうがいいと思います。どうか楽しんでやってみて 下さい。きっと将来に役立つはずです。

戻る
18.Qくん
○ 苦労した点 時間の都合上、初めに作ったチラシは二枚ともとてもお店で使用して頂けるような 満足のいくものにはなりませんでした。苦労した点はあげればきりがないほどあり ますが、中でも一番苦労したのは、「どうしたらそのお店のイメージを道行く人々 にアピールすることができるか」ということです。自分達の作ったチラシのせいで お店の印象を下げてしまうことになってはいけないので、細心の注意をはらって頑 張りました。技術面の問題から最高にすばらしいものというわけにはいきませんで したが、自分達なりに最大限表現できたように思います。

○ 良かった点
最終的にできあがったチラシは両店ともに納得いくものができました。もう一度一 から写真を撮影しに行き、より鮮明ではっきりとした画像をチラシに活用すること ができました。キャッチコピーもしっかりと考え直すことでお店の印象をストレー トに表すことができました。パワーポイントのほうでも余計な情報はいれずに、必 要な情報だけを用いることですっきりとし、かつわかりやすく説明できることがで きました。一番心に残ったことは最後にお店の人に張らせていただきにお店へ伺っ たときに、「すごくいいチラシだね!」と褒めていただいたことです。時間をかけ てチラシ作成をした甲斐がありました。

○後輩へのメッセージ
正直最初のうちはあまり本気になれなくて全然上手に作ることができませんでした。 結局間際になって焦って作ることになったので後輩にはもっと早い段階からしっか りと計画をし、面倒臭く考えずにしっかりと頑張ってもらいたいです。 情報Bを選択したからにはしっかりと授業で学んだことを身につけ、将来社会に でた時や必要な場面でその知識を活かせていけるようにしっかりと学んでもらい たいものです。そのためには努力を惜しまず頑張ってくださいね。

戻る